奥州 平泉 2008年07月17日    

芭蕉が平泉を訪れたのは、300年前の梅雨の時期。


『おくのほそ道』 句碑

 『おくのほそ道』 の中で最も有名な句で、最高傑作といわれる「夏草や。。。」の句は、ここで詠まれたものである。

 ある人の説によると、「兵ども」とは義経主従と平泉の奥州騎馬軍団のことであり、「夢の跡」とは、義経が抱いていたであろう奥州騎馬軍団を率いての頼朝への反撃と新しい国づくり のことだという。。。






高館から見る北上川

 しっかし、「石見銀山」がオッケーで「平泉」がダメとはなー。。。

 高館から見る北上川。まさに、南部藩領から伊達藩領に流れる大河である。

 ここからの、北上川、束稲(たばしね)山の眺望は素晴らしい。

 ここに佇んでいると、なぜか義経北行伝説が単なる伝説ではないと思えてくるから不思議だ!(笑)






JR東北本線・平泉駅

 JR東北本線平泉駅。

 芭蕉は、平泉駅の前の道(中尊寺通り)を通り、無量光院跡を見て、高館に向かった。

 平泉駅からゆっくり歩いても、柳之御所経由で約30分くらいで高館に着く。




平泉町 観光案内図

 平泉を歩く際には、この観光案内を参考にして下さい。(笑)

 ちなみに芭蕉は、金鶏山に立ち寄ることなく、平泉を後にし一関から岩出山方面に向かったのでした。。。。







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