レイプ防止用のタンポンが存在した! 2007年09月14日    

レイプ防止タンポン


   
この道具は南アフリカで開発されました。南アフリカは「レイプ多発国」で、年間5万件以上(実際には20万件とも)発生しているとも言われています。
   
 女性のみなさん!ここは日本です。こんな道具は絶対に使用しないようにね
   
 だって・・・もし、私がナンパして知り合った時に、これを外すことを忘れてたら大変なことになりますから!




[編集長-補足]

タンポン模擬テスト


 これは2年前の東スポ(僕は大阪在住なので大スポ)の記事だけれど、その時、僕は「どうせ東スポだし、ガセだろう」と思っていた。

 しかし、ロイターからの通信だし、南アフリカはレイプ大国(爆)だし、本当かもと思い調べてみたら、本当に存在していた。


 以下は「Excite ニュース」より引用

 南アフリカ共和国の発明家が8月31日、レイプ防止女性用コンドームを発表した。強姦魔がペニスを挿入するとグサリとトゲが刺さる仕組みで、強姦の件数を抑えるのが目的だ。南アは世界で最も性的暴行が多発している国の1つだ。

 《レイペックス》と名付けられた強姦防止コンドームを発明したのはソネット・エーラーズさん(57)。タンポンのように装着するこの商品、暴力的な犯罪報道に慣れきっているこの国で、賛否両論が巻き起こして いる。

 エーラーさんは「これまで女性を強姦から守る努力が全くなされていませんでした。私は今が潮時だと思ったのです」とコメント。警察の統計では毎年、5万件以上の強姦事件が報告されているが、専門家は実際の件数はこの4倍くらいだと見ている。知り合いに強姦されたり、子供が犠牲者の場合、通報しないことが多いからだ。

 エーラーズさんによると、レイペックスのトゲは強姦魔の皮膚に突き刺さり、犠牲者に逃げる時間を与え、犯人特定に役立つという。エーラーズさんは、クレーンモントで報道陣に「犯人は間違いなく、この段階で、痛みのこと以外、考えられなくなるでしょう。確実に激痛が襲います。病院に直行するでしょう」と語った。

 レイペックスは、ラテックス製で、鋭いトゲのシャフトが固定され、いったんペニスに食い込むと外科的処置を施さなければはずせない。そのため病院関係者に患者が強姦魔であることが明らかになり、警察に通報できる。また通常の女性用コンドームと同じように機能して、強姦魔から、妊娠させられたり、エイズなどの性感染症を移される危険を減らすことができる。

 人口4500万人の南アフリカ共和国では、9人に1人がHIVに感染、もしくはエイズを発症している。もっとも患者の多い国だ。レイペックスの試作品を公開したエーラーズさんによると、複数の女性が装着感を試し、プラスティック製のペニスの模型でテスト済みだが、生身の男性によるテストは行われていないという。



 しかし、発売には反対意見もあり、「陰茎を切ると、出血し、被害者の女性はエイズに感染する危険性がある。それに陰茎を切られたらレイプ魔は激怒して暴行するだろう」と危惧する団体もいたそうな。

 でも、この商品の開発は「レイプ魔のチOポなんか、噛み切ってやる!マOコにも歯があったらいいのに..」というような、女性の気持ちが反映されているのではないか?(爆)


*画像はプラスティック製のチOコの模型を使ってテストを行っている場面。本物のチOコではない。




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