究極の峡谷美 鳴子峡の紅葉 2007年10月26日    

大深沢橋

 鳴子温泉と中山平温泉を結んで流れる大谷川が刻んだ深さ100メートルにも達する断崖絶壁の峡谷を、「鳴子峡」と呼んでいるべ。

 これは、中山平側入口への坂道付近から望む大深沢橋。究極の峡谷美がや!? 定番の写真だべ。





大深沢橋を見上げる

 大谷川に掛かる回顧橋から見上げた大深沢橋。

 
 すごい高さだ。100メートル以上はあるべな。






奇岩の断崖と紅葉と渓流

 鳴子峡は昭和7年に天然記念物に指定され、昭和36年には、宮城県の名勝にも指定された。

 この峡谷はすべて、火山灰や火山レキ、火山弾等の堆積物が、大谷川の流れによって侵食された代表的なV字谷なんだな。





回顧橋 手前付近

 奇岩の断崖と紅葉と渓流が織り成す景観は見事だったべ。庇のように低くせり出した岩があったり、真っ暗なトンネルがあったりと、けっこうスリリング。

 回顧橋の手前のこのあたりの紅葉も見事だったべ。ここまで狭い谷底を歩いてくると地上が恋しくなる。(笑)


 が、地上に出るには・・・

 九十九折(つづらおり)の急斜面を登らなければならないんだべや!







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